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2008年5月11日 (日)

“炒評”とは(1)

“華史記”執筆者の斥奉です。

さて、前回“華史記”ではオマケで“炒評(炒飯の食評)”を掲載していることをお話しました。

“華史記”をご覧いただければ分かると思うのですが…

今では“書評(中国史小説の書評)”に匹敵するほどの規模になっています。

その“炒評”を付けようと思った経緯はいたって単純でした。

仕事の合間に摂る昼食が余りに味気なく消化しているだけといった感じで…

なので、何か目的を持って昼食を摂ろうと思ったとき、好きな炒飯を食べ歩いてみようと思い立ったわけです。

でも、単純に食べ歩くだけじゃ面白くないので、

「“華史記”らしく、中華料理ではなく中国料理の炒飯に限って食評を掲載してみよう。」

と決めたわけです。

中華料理ではなく中国料理…?

簡単に言えばラーメン屋さんの炒飯は対象外ということです。

実は、これはとても曖昧で、今でもその判別に苦しみながらお店を探しています。

逆に、始めてみて気づいた楽しみもいろいろあるわけです。

…続きは、次回へ。

“華史記”へ。

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