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2008年5月25日 (日)

“炒評”とは(3)

“華史記”執筆者の斥奉です。

さて、始めてみて気づいた苦しみ。

1、メニューに炒飯が無いお店が意外に多い。

これは、“炒評”を始めて気づいた驚くべき事実です。

中国料理の代表的な料理の一つといえば炒飯だと思い続けて生きてきたのですが、意外にもメニューに炒飯が無いお店が多かったのです。

店頭にメニューが掲載されていれば判断が付くのですが、それすらも無いお店の場合は入店を躊躇わざるを得ない状況です。

実際に、入店してみて炒飯が無かったことがあったのですが(勇気を出してメニューに無い炒飯をお願いしたこともありますが)、そういうときは粥や丼といった料理が目に付きます。

ちなみに、丼は炒飯と判断できそうな料理もあるのですが、これはやはり炒飯ではないですよね?

もし、詳しい分類をご存知の方がいたら、是非とも教えてください。

2、中国料理店自体が見つからない。

これは前々回にも少しお話しましたが、単純に中華料理店(ラーメン屋の類)との分別が難しいだけではないのです。

中国料理店でも敷居が高いお店や雰囲気の怪しいお店といった具合に、一般人が簡単には入りづらいお店が多いのです。

勇気をもって入店してみたら、1000円を超えるような金額を取られたり本当に不味かったり…

これは不運だったと簡単には片付けられないような有様です。

こんな具合で、“炒評”には酸いも甘いもありますが、それを悲しみ楽しみながら続けていこうと思っています。

ですので、もしオススメの炒飯がありましたら、是非とも教えてください。

みなさんの協力を頂けたら嬉しいです。

宜しくお願い致します。

“華史記”へ。

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