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2008年5月18日 (日)

“炒評”とは(2)

“華史記”執筆者の斥奉です。

さて、始めてみて気づいた楽しみ。

1、名刺の用意されているところが多い。

これは、“炒評”をしている私には意欲を保つ心強い味方となっています。

もともと宴会用に用意されている名刺ですが、私にとってはお店の情報を得ることができるだけでなく、“炒評”の証明書、さらにはコレクションとなるわけです。

ちなみに、名刺が用意されている確率は60%程度といったところでしょうか。

2、中国茶や一品サービスの恩恵を受けることがある。

食後のひととき、これは誰にとっても重要な時間だと思います。

中国料理を名乗るお店の場合、中国茶や稀にデザート(杏仁豆腐など)のサービスを受けることができます。

健康志向の世の中、烏龍茶、ジャスミン茶、プーアル茶といった中国茶のサービスは有難いものです。

お店を変えずに食後のひとときを楽しむことができる、これは中国料理の醍醐味といっても過言ではないと思います。

ちなみに、中国茶のサービスを受けられる確率も60%程度といったところです。

一品サービス、これは運です。

このように、意外にも“炒評”のおかげで幸福なひとときに恵まれました。

逆に、前回もお話しましたが、始めてみて気づいた苦しみもいろいろあるわけです。

…続きは、次回へ。

“華史記”へ。

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投稿: みんな の プロフィール | 2008年5月20日 (火) 08時43分

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