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2008年6月22日 (日)

美味しい炒飯とは?

“華史記”執筆者の斥奉です。

最近、炒飯を食べていて、ふと思うことがあります。

「美味しい炒飯(評価の方法)って何だろう…?」

人一倍、炒飯を食してきただけに、“炒評”を掲載しているだけに、この悩みは深いです。

私が言うのも変ですが、炒飯といえば外食して食べるというよりは家にある材料を使って作る家庭料理だと思っています。

その炒飯を評価する際によく言われるのは、

1、お米がパラパラしている。

2、お米を卵が包み込んで光っている。

3、斬新さ?

などだと思います。

実際に、私が中国料理店で炒飯を食べて評価するとき、こういった要素も気にはするのですが…

それ以上に、具材に囚われない火力や盛り付け方から伝わってくる料理人の思いが特に気になります。

話がまとまっていないのですが、炒飯を評価していく上では、こういった要素こそ大切なんじゃないかと…

こんな考えで“炒評”を掲載していていいのか分かりませんが、もし一人でも参考にして頂いている方がいましたら、私のこんな考えを気に留めて頂ければと思います。

“華史記”へ。

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