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2008年6月 8日 (日)

『関口知宏の中国鉄道大紀行』(2)

“華史記”執筆者の斥奉です。

僕が感じた中国、それは在るがままの姿。

とても単純なことですが、中国は飾らず隠さず全てを見せ感じさせてくれるということです。

1つ間違えて欲しくないのは、良いとか悪いとか、そういったことではないのです。

中国には、在るがままの姿が今なお存在する、それだけなのです。

『関口知宏の中国鉄道大紀行』には、こういった僕の感じた中国が昇華された姿で凝縮されていました。

もし、在るがままの姿を感じたい方がいましたら、『関口知宏の中国鉄道大紀行』、そして中国はきっと何かを与えてくれるはず。

最後に、大事業を通して伝えてくれた『関口知宏の中国鉄道大紀行』の関係者には感謝の気持ちをお伝えしたいです。

“華史記”へ。

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