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2008年6月 1日 (日)

『関口知宏の中国鉄道大紀行』(1)

“華史記”執筆者の斥奉です。

いま、『関口知宏の中国鉄道大紀行』の書籍を読んでいます。

本来なら、“華史記”で取り上げる類の書籍ではないのですが、中国史小説の“書評”をしている上に中国旅行(一人旅)の経験がある私として、どうしても言いたいことがあったので。

最初、私は中国に対する関口知宏という存在を認められないでいました。

なぜなら、

1、中国との接点がない。

2、大事業に対しての姿勢に疑問(日本にいては感じることのできない中国を伝えることができるのか)。

…などなど、挙げればキリの無いほど悪い印象を持っていたからです。

ですが、私が間違えていました。

テレビ放映を見てもそう感じてはいたのですが、書籍を読んで尚更そう感じました。

彼の伝える中国は、少なくとも私の感じた中国と限りなく近いと思います。

むしろ、それ以上に教わることが多いのが正直なところです。

…続きは、次回へ。

“華史記”へ。

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