書籍・雑誌

2008年6月 8日 (日)

『関口知宏の中国鉄道大紀行』(2)

“華史記”執筆者の斥奉です。

僕が感じた中国、それは在るがままの姿。

とても単純なことですが、中国は飾らず隠さず全てを見せ感じさせてくれるということです。

1つ間違えて欲しくないのは、良いとか悪いとか、そういったことではないのです。

中国には、在るがままの姿が今なお存在する、それだけなのです。

『関口知宏の中国鉄道大紀行』には、こういった僕の感じた中国が昇華された姿で凝縮されていました。

もし、在るがままの姿を感じたい方がいましたら、『関口知宏の中国鉄道大紀行』、そして中国はきっと何かを与えてくれるはず。

最後に、大事業を通して伝えてくれた『関口知宏の中国鉄道大紀行』の関係者には感謝の気持ちをお伝えしたいです。

“華史記”へ。

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2008年6月 1日 (日)

『関口知宏の中国鉄道大紀行』(1)

“華史記”執筆者の斥奉です。

いま、『関口知宏の中国鉄道大紀行』の書籍を読んでいます。

本来なら、“華史記”で取り上げる類の書籍ではないのですが、中国史小説の“書評”をしている上に中国旅行(一人旅)の経験がある私として、どうしても言いたいことがあったので。

最初、私は中国に対する関口知宏という存在を認められないでいました。

なぜなら、

1、中国との接点がない。

2、大事業に対しての姿勢に疑問(日本にいては感じることのできない中国を伝えることができるのか)。

…などなど、挙げればキリの無いほど悪い印象を持っていたからです。

ですが、私が間違えていました。

テレビ放映を見てもそう感じてはいたのですが、書籍を読んで尚更そう感じました。

彼の伝える中国は、少なくとも私の感じた中国と限りなく近いと思います。

むしろ、それ以上に教わることが多いのが正直なところです。

…続きは、次回へ。

“華史記”へ。

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2008年5月 6日 (火)

書初め

“華史記”執筆者の斥奉と申します。

“華史記”とは、主に中国史小説の私的書評掲載サイトになります。

当ブログは、そのサイトの掲示板機能を担わせるために開設いたしました。

中国史というと、日本では代名詞のように『三国志演義』が挙げられますが、それ以外にはどんな物語があったのか知りたくなり、中国史小説を読み始めました。

そして、1人でも多くの方にその魅力をお伝えできればと思い、“華史記”の執筆を始めました。

もし、当ブログをご覧いただき少しでも共感を頂けましたら、さらなる交流を深められればと思っております。

オマケになりますが、私の大好物である炒飯の食評も掲載させて頂いております。

私もまだまだ未熟ですので、みなさんと一緒に中国史を学べることを楽しみにしております。

宜しくお願い致します。

“華史記”へ。

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